透明なゆりかご 無料 ネタバレ

「透明なゆりかご」6話感想 命がある奇跡、母性って何?

「ねぇ息をして?目を開けて?じゃないと燃やされちゃうんだよ…」

 

 

 

出産直前で赤ちゃんが原因不明でお腹の中で死んでしまったお母さんのセリフです。
このシーンは思い出すだけで涙が滲みます。

 

 

 

 

命があることが当たり前ではないと言うことを思い知らされます。

 

 

 

 

グズグズ言ったりワガママばかりで我が子にイライラしてしまうこともありますが、
この話を思い出すと「無事に産まれてきてくれてありがとう」と出産直後の素直な気持ちを思い出すことができて、子供が愛おしくて堪らなくなります。

 

 

 

 

この話では母性についても触れられています。

 

 

 

 

教科書的には胎動を感じる頃に自然と獲得するものとされているようですが、そうとは限らないですよね。

 

 

 

 

 

突然思わぬ妊娠をしてしまった場合には、赤ちゃんがいる生活が怖いと思い妊娠中は母性が出てこない人もいるかもしれません。

 

 

 

 

逆に6話では、妊娠中は母性が溢れて赤ちゃんを心待ちにしていたのに、産まれた子供が思っていたのと違うと他人の子供と取り替えようとしてしまうお母さんが出てきます。

 

 

 

 

母性の形は人それぞれですよね。

 

 

 

 

主人公も本当はどんなものなのか分からないと語っていますが「絆を深めていくものに違いない」と閉めています。

 

 

 

 

 

 

今子供を愛しいと思う気持ち意外にも、自分の両親との絆、子供が私を求める姿、家族の愛情…全てが母性から始まるのかもしれないと考えさせられます。

 

 

 

 

「透明なゆりかご」を読むことで両親からもらった愛情への感謝の気持ちも思い出すことができました。

 

 

 

 

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