透明なゆりかご 無料 ネタバレ

【号泣】透明なゆりかごで絶対に泣いてしまうシーン

透明なゆりかごは第2子を出産して入院中のベッドの上で読みました。

 

 

 

 

 

どの話も考えさせられたり、うんうんとうなずいてしまったり等読み応えのある作品でしたが、そんな中でも私が1番涙したのは、野良妊婦の話です。

 

 

 

 

野良妊婦だった母親が紆余曲折の末にどうにか1人で子供を育てていこうと決意した矢先、子供が亡くなってしまう。

 

 

 

 

原因は、添い乳による圧迫死。

 

 

 

 

これは出産直後の私にとってはまさに身近な問題で、今後授乳していく上でこんな事故があるかもしれないんだと、まず授乳をするのが怖くなりました。

 

 

 

 

そして主人公が「亡くなってしまったけれども、幸せな気持ちで天国に行けたんだと思う」というせりふがとても切なく感じました。

 

 

 

 

母親からおっぱいをもらって嬉しそうにしている健太君。

 

 

 

それが、コマが進むに従って少しずつ呼吸が弱くなっていく様は、何度も見返しました。

 

 

 

 

添い乳が悪いことだとは思いません。

 

 

 

 

この母親に限らず、昼夜おっぱいをあげなければいけないママという生き物は、育児や家事に追われるうちに体も心も疲れてしまい、寝ながらおっぱいをあげられるなら添い乳したいと思うはずです。

 

 

 

 

健太君がなくなった後の母親の描写はありませんでしたが、自分が体を起こしておっぱいをあげていれば、と母親は悔やんだはずです。

 

 

 

 

 

その描写がないのが、逆に自分の想像を掻き立てられてしまい、涙なしでは読めませんでした。

 

 

 

 

 

ほかのお話も産婦人科の裏側がわかってとても面白いのですが、
この野良妊婦の話は野良妊婦の危険性だけではなく育児の注意点も気づかせてくれた話でとてもすばらしい話だと思います。

 

 

 

透明なゆりかごは命の大切さだけでなく育児についても学べるとても良い漫画です。

 

 

こういった素晴らしい漫画を多くの方に読んでほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

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