透明なゆりかご 無料 ネタバレ

「透明なゆりかご」で考えさせられる命の使命

こんにちは。
2児のママのカナです。

 

 

 

今回は透明なゆりかごから考えさせてもらえる「命の使命」について書いていきます。

 

 

 

 

 

「透明なゆりかご」とは人工妊娠中絶で取り出された赤ちゃんを入れるエタノールが入った小さな容器の事です。

 

 

 

 

 

 

主人公は小さな命の欠片たちに話しかけたり歌を歌ってあげたりします。

 

 

 

新しい命が産まれる場で、消えていく命がたくさんあると言うことをもっと多くの人に知ってもらいたいと感じます。

 

 

 

 

 

 

私は長く不妊治療をしていました。その時に「透明なゆりかご」を読むと、こんなにも祝福されない悲しい命があるのに、どうして私の所には来てくれないんだろう…と悲しくなりました。

 

 

 

 

 

ただ流産を悲しむお母さんの話の中で「その命にはその命の使命がある」と言うセリフがあり、心に響きました。

 

 

 

 

流産でいなくなってしまった赤ちゃんはお母さんの中の悪いものも一緒に持っていってくれたと言う内容ですが、私は消えていった命も同じかもしれないと思いました。

 

 

 

 

人工妊娠中絶は女性の身体に負担がかかります。心にも大きな傷がつくでしょう。一度辛い思いをした女性は、二度と望まない妊娠をしないように気を付けると思います。それが消えていった命の使命だったのかもしれません。

 

 

 

 

透明なゆりかごでは「命の使命」について深く考えさせられます。命が生まれる奇跡と亡くなってしまう命。その両方にも使命があるんですね。きっと。

 

 

 

 

透明なゆりかごという漫画は、これからママになる若者やパパになる若者にぜひ読んでほしい漫画です。命を宿すことの大きさを一人一人が気付けたら悲しいこともおこらないはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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