透明なゆりかご 無料 ネタバレ

透明なゆりかご 12話ネタバレ 親になってやっと気付く親の苦労

こんにちは。
2児のママのカナです。

 

透明なゆりかご12話は妊娠、出産する中学生の話ですが、子供の出産が真のテーマではないと感じました。

 

 

 

 

 

この話で出産する子のお母さんは「勉強して大学行って就職して結婚しなさい」が口癖で子供からすると自慢の子供が欲しいだけで自分の幸せを考えてくれないと感じていたようです。

 

 

 

 

私も親には、勉強しなさいばかり言われていました。
周りの子が遊んだりバイトをしている時にも勉強を強いられ、親が嫌いだった時期もあります。
親も私に嫌われていた自覚があったでしょう。

 

 

 

しかし今になり自分も親となって気が付きました。
勉強をしていい大学に行っていい会社に入ることは私のためです。親のためではありません。

 

 

 

嫌われる覚悟で子供のために言っていたのです。

 

 

 

 

 

12話で妊娠した子の母は、子供の妊娠を知って泣きます。
両親の反対を押しきって出産した子は、後々になり涙の意味を知ります。

 

 

 

 

 

周りの子が遊んでいても、子供の世話をしなくてはならない。自分だけの時間を生きられなくなる我が子の苦労を思って泣いていたと悟ります。

 

 

 

 

 

親は子供の幸せ以外に祈ることはありません。

 

 

 

 

それが時には子供に嫌がられる事になるかもしれませんが、我が子が親になったときには気が付いてくれると信じて、必要とあらば心を鬼にしなくてはならないのだと思いました。

 

 

 

 

 

私自身も10年以上かかってしまいましたが、私の幸せを祈って言ってくれていたことがたくさんあると気が付きました。
忘れてはいけないことを改めて気が付かせてくれる話です。

 

 

 

 

 

そう考えたとき、私にはまだ必要ではないから赤ちゃんが来ないんだと思えました。
そして使命を持った子がいつか来てくれると思うと気持ちが楽になり、前向きに不妊治療に臨めました。

 

 

 

 

 

気持ちが楽になったせいか、その後すぐに赤ちゃんが来てくれました。

 

 

 

 

命の持つ使命や意味まで考えさせてくれるマンガは他にはないと思います。
透明なゆりかごは何度も何度も読みたくなる名作です。

 

 

 

透明なゆりかごはすべての人に読んでほしい漫画です。
本当に素晴らしいまんがなのです。

 

 

 

 

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ぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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